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高校生「下関」カレー甲子園 グランプリ受賞

2018-08-02

 

高校生「下関」カレー甲子園 グランプリ受賞

日時:平成30年8月1日(水)

場所:下関市立勝山公民館(山口県下関市)

出場者:普通科(製菓コース)3年生

 

 製菓コース3年生が、高校生「下関」カレー甲子園に出場し、グランプリを受賞しました。

(※今年は116校のエントリーがありました)

 

今年の「高校生『下関』カレー甲子園」は、1863年に長州藩(今の山口県)からヨーロッパに派遣され、主にロンドンに留学し、帰国後は維新後の日本の近代化に貢献した伊藤俊輔(伊藤博文)、井上聞多(井上馨)、遠藤謹助、山尾庸三、野村弥吉(井上勝)の5名の長州藩士(長州ファイブ)にちなんで、「5をイメージしたカレー」がテーマ。
 高校生の自由な発想から様々なレシピが寄せられました。

 本選に参加したチームはそれぞれ、食材の下ごしらえから調理、盛り付けにいたるまで、本職顔負けの手際で料理を仕上げていきました。
 独創性、汎用性、テーマ、盛り付け、味覚で審査員5名によって審査され、以下のとおり各賞が決定しました。

グランプリ 東亜大学学長賞
  福岡第一高等学校(福岡県)
 武内勇樹さん、本多浩和さん、志垣真人さん

東亜大学HP(https://www.toua-u.ac.jp/archives/8598)より抜粋