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中原未央先生が第85回独立賞を受賞しました。

2017-11-30

 

第85回独立賞 受賞

 

このたび、本校の美術講師である中原未央先生が、第85回独立賞を受賞しました。

初出品での受賞でしたが、これは過去に数人しか例がない快挙でした。

おめでとうございます。

 

受賞作 「How-box(M」

(※実物は130号です)

 

箱の中でひもにつるされたムベの身を描いています。独創性と物語性に富んでいる点が高く評価されました。

 

中原 未央 先生

本校では、造形科(デザイン・マンガコース)を中心に美術を担当しています。

 

独立展とは  独立美術協会は1926年から1930年にかけて5度開催された佐伯祐三、前田寛治を中心とする1930年協会展が発端となり、二科会ほかの団体を超えて気鋭の作家が集まり1930年に組織されました。
 創立会員は伊藤廉、川口軌外、小島善太郎、児島善三郎、里見勝蔵、清水登之、鈴木亜夫、鈴木保徳、高畠達四郎、中山巍、林重義、林武、福沢一郎、三岸好太郎の14人でした。そして1931年1月、東京府美術館で第一回独立展を開きました。
 以来、須田国太郎、小林和作、海老原喜之助、野口弥太郎、鳥海青児等々、近代美術史に輝く画家を数多く輩出してきました。
 現在も創立時の精神をそのまま引き継ぎ、会員と前途有望な準会員、会友、出品者により毎年10月国立新美術館で展覧会を開催しています。   (独立展ホームページ http://www.dokuritsuten.com/member/index.html より引用)