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第85回 独立展 見学 (造形科)

2018-03-13

 

第85回 独立展 見学 (造形科)

 

日時:平成30年3月13日(火)

場所:福岡県立美術館 (福岡市中央区)

対象:造形科 1学年

 

 造形科(デザイン・マンガ)の校外学習の一環として、

福岡県立博物館にて開催されている『第85回独立展』を見学しました。

 写実的・抽象的なもの、コンピュータを利用したものなど様々な作品の見学を通して

多くのことを感じたようでした。

 (本校美術講師の中原先生は、独立特別賞と最高賞を受賞しています)

 

 

独立展とは


 独立美術協会は1926年から1930年にかけて5度開催された佐伯祐三、前田寛治を中心とする1930年協会展が発端となり、二科会ほかの団体を超えて気鋭の作家が集まり1930年に組織されました。
 創立会員は伊藤廉、川口軌外、小島善太郎、児島善三郎、里見勝蔵、清水登之、鈴木亜夫、鈴木保徳、高畠達四郎、中山巍、林重義、林武、福沢一郎、三岸好太郎の14人でした。そして1931年1月、東京府美術館で第一回独立展を開きました。
 以来、須田国太郎、小林和作、海老原喜之助、野口弥太郎、鳥海青児等々、近代美術史に輝く画家を数多く輩出してきました。
 現在も創立時の精神をそのまま引き継ぎ、会員と前途有望な準会員、会友、出品者により毎年10月国立新美術館で展覧会を開催しています。


(※ 独立展ホームページより引用)


http://www.dokuritsuten.com/member/index.html  

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