資料請求
オープン
キャンパス
遅刻・欠席連絡
フォーム
お菓子作りやお菓子を食べることが大好きなあなたへ。
食べる人を思い浮かべながら、「まごころを込めて作る」ことから始めます。
基礎から製菓のことを学び、少しずつ専門的な知識を養い、「スイーツ甲子園」「カレー甲子園」をはじめとした、各種コンテストやコンクール入賞を目指すことにもチャレンジしています。また、おいしさや健康を追求し、生徒一人ひとりの個性を活かしたお菓子作りを目指します。
01
1年生では週に3時間、2、3年生では週に4時間の実習があり、基礎的な実習から徐々にレベルアップします。洋菓子を中心に和菓子やパンなどを制作し様々なジャンルのお菓子作りに挑戦します。
02
実習は機能性とデザイン性を兼ね備えた製菓スタジオで実施されます。白を基調とした空間に広々とした調理スペースがあります。業務用のオーブンでは一度に大量のお菓子を焼き上げることができます。
03
製菓コースでは、菓子工房からプロの講師の先生をお招きし実習を行っています。学校教育の範囲だけでは学ぶことができない、実際の現場の先生からの知識は必ず技術力アップに繋がります。
世界に羽ばたくパティシエを目指そう
製菓の基礎知識、技術を習得します。
各種コンクールの優勝を目指し活動します。
卒業制作発表会を目標に多くの方に喜んでもらえるお菓子を作りましょう!

1年次の実習、製菓の基礎を学びます。

製菓の実習で技術力アップを目指します。

製菓卒業制作発表会に向けた活動をおこないます。発表会では保護者や先生方、後輩たちに3年間の思いのこもったお菓子を披露し試食していただく製菓コース最大のイベントになります。
※横にスクロールするとご覧いただけます
| 国語 | 現代の国語 |
| 言語文化 | |
| 論理国語 | |
| 文学国語 | |
| 国語表現 | |
| 地理歴史 | 歴史総合 |
| 地理総合 | |
| 日本史探究 | |
| 公民 | 公共 |
| 政治・経済 | |
| 数学 | 数学Ⅰ |
| 数学A | |
| 理科 | 科学と人間生活 |
| 生物基礎 | |
| 保健体育 | 体育 |
| 保健 |
| 芸術 | 書道Ⅰ |
| 美術Ⅰ | |
| 外国語 | 英語コミュニケーションⅠ |
| 英語コミュニケーションⅡ | |
| 論理・表現Ⅰ | |
| 論理・表現Ⅱ | |
| 家庭 | 家庭基礎 |
| 情報 | 情報Ⅰ |
| 学校設定教科 | ☆ICT基礎 |
| ☆食と健康 | |
| ☆製菓基礎 | |
| ☆製菓応用 | |
| ☆課題研究 | |
| ☆製造実習 | |
| 総合的な探究の時間 | |
| 特別活動 | ホームルーム活動 |
☆学校設定科目または専門教科
菓子検定
食物調理技能検定
日本漢字能力検定
数学検定
実用英語技能検定
ビジネス文書検定
日本経済大学
九州龍谷短期大学
香蘭女子短期大学
福岡天神医療リハビリ専門学校
代々木アニメーション学院福岡校
九州デザイナー学院
福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校
平岡調理・製菓専門学校
中村調理製菓専門学校
京都外国語専門学校
平岡栄養士専門学校
福岡調理専門学校
福岡キャリナリー製菓調理専門学校
専門学校福岡ビジョナリーアーツなど
株式会社 かさの屋
株式会社 シャトレーゼホールディングス
株式会社 東筑軒
株式会社 コカ・コーラボトラーズジャパン
株式会社 ブルーメイト
有限会社 一柳
医療法人 永寿会シーサイド病院(食堂部)
陸上自衛隊
海上自衛隊など
製菓コース服部 美優(はっとり みゆ)
お菓子を作る事が好きで、学校でも自分の好きな事をとことん追求できると思ったからです。
パティシエになり、多くの人に自分がつくったお菓子を食べてもらいたいと思っています。
技術を基礎から学び丁寧にお菓子作りを教えて頂いて、ちょっとずつお菓子作りに自信をもつことができるようになりました。
製菓コース米元 郁琉(よねもと いくる)
お菓子作りを極めて、将来はパティシエになりたいからです。
色々なお菓子作りに挑戦して、家族や友人を笑顔にできるお菓子を作りたいです。
製菓コースでは充実した環境のもと専門教科を学ぶことができます。
中でも楽しみにしているのは製菓の実習です。それをプロの先生から楽しく学んでいます。
近藤 芹羽(こんどう せりは)有限会社 一柳
(パティスリー イチリュウ)
製菓コースでは実習を3年間かけて学びます。最初は全然技術もなくできないことが多いですが、わかりやすく丁寧に講師の先生が教えて下さるので回数を重ねるごとにレベルが上がっていくと実感できます。毎週のこの時間が一番好きな時間でした。
高校ではお菓子作りを学ぶことはもちろん、ラッピングをする方法やお菓子の知識や歴史を学びます。高校を卒業し就職してから多くの場面でこの知識を活かして仕事をすることができて、お客様にも自信を持って接客することができています。
私は高校を選択する際、好きなことをとことん伸ばすことができると思い、第一高校に入学しました。入学して友人にも恵まれたくさんの楽しい思い出を作ることができたのはもちろんですが、自分の個性を伸ばし夢だった製菓に携わる仕事に就職ができました。中学生の皆さんも夢に向かって頑張ってください。
久野 薫乃(くの ゆきの)中村調理製菓専門学校
第一高校では様々なイベントがありそのどれもが印象に残っています。中でも高校最後の体育祭は初めて夜に実施され、私は普通科の応援団として応援合戦に参加し友人たちやブロックの皆んなと盛り上がることができました。製菓コースでの思い出は卒業制作発表会です。3年間で培った製菓の技術の集大成を多くの方々をお招きして披露することができました。またこの会の司会をすることができたことも楽しい思い出になりました。
製菓コースではお菓子作りの基本を学ぶことができます。最初はシュー生地を膨らませることなど簡単な技術から学んでいきますが、この基本が本当に大切で、この時の努力が今の私を助けてくれています。専門学校では高校で学んだことを基礎にさらに高いレベルの技術を学んでいます。
高校での授業は中学校と違い、より専門的に学ぶことができます。自分の好きなことにもっと詳しくなりたい、もっと勉強したいという向上心を持ってください。そして楽しい高校生活をイメージして何事にも全力で思いっきり楽しんでください。

基礎から応用まで、製菓を幅広い視野で見つめます。専門教科・実習教科も充実しています。ぜひ一緒にお菓子作りを学びましょう。